うねり

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2004年 12月 26日

盲人がインターネットに夢中

  盲人痴迷上网自得其乐 卖血买来操作系统(图)
 (盲人がインターネットに夢中 血を売ってOSを購入(写真))
 「血を売って」とはなんだかおぞましい世界ですが、インターネットを楽しんでる写真がこれです


  去年10月份,一个偶然的机会,他接触到了电脑。只一次,他便有了拥有一台属于自己的电脑的想法,这对靠低保和妻子卖报维持生活的家庭无疑是一种奢望。他开始给很多家电脑公司写信、打电话求援,让他没想到的是,奇迹般地,竟很快有几家电脑公司有了回应:实达的主机、联想的显示器、明基的无线键盘相继寄到家里,就连大名鼎鼎的微软公司也为他免费提供了一套XP系统软件,突然间袭来的巨大幸福几乎让他晕倒,陈光武自此开始了与网络的亲密接触。
 (去年の10月、偶然の機会にコンピュータを触った。この一度の接触だけで、自分のコンピュータが欲しいとおもったが、社会保険と妻が新聞を売った儲けのみで生計を立てている家庭には高望みだった。彼は色々なコンピュータ会社に手紙や電話で応援を求めたが、意外にも、奇跡的に、いくつかのコンピュータ会社から返事があった。STARTのコンピュータ、lenovoのディスプレイ、BENQのワイヤレスキーボードが家に送られてきて、さらにはかの有名なMicrosoftさえもが無料でXPを提供してくれた。突如訪れた大きな幸せに彼は倒れそうだった。そして陳光武はインターネットに近づいた。)
 すばらしい会社たちです。敬意を表するために、わざわざリンクを張っておきました。

  在网络世界里自得其乐的陈光武也有烦心的事。他一心想要个刻录机和40G的硬盘,但因为经济上的原因,却一直不能如愿,“我电脑里东西多,硬盘小运行速度慢得很;没有刻录机,一些操作软件也不方便下载。”陈光武这样解释着原因。
 (インターネットの世界を楽しんでいる彼にも、悩みがあります。CD/DVDライターと40GBのハードディスクが欲しいのですが、経済上の理由から実現していません。「コンピュータに色々ダウンロードしてあるからね、ハードディスクがいっぱいでパフォーマンスがすごく悪いんだ。CD/DVDライターがないと、色々と不便なんだよね。」と理由を語った。)

  邻居们告诉记者,陈家一日三餐都是粗茶淡饭,每个月50多块钱的网费是这个盲人家庭最大的花费。“为了电脑,他什么事都能做出来。那套价值1000多块钱的盲人电脑操作系统还是他偷偷卖血换来的。”妻子袁珍在一旁轻声地说。
 (隣人が記者に話した内容は、陳一家は食事さえも非常に簡単で、毎月50元のインターネット接続費がこの盲人家庭の最大の出費だということだった。「コンピュータのためなら、彼はどんな事でもやってしまいます。この1000元を超える盲人用の操作システムも、私に黙って血を売って買ってきたものなんです。」と妻の袁珍が語った。)
 「盲人に群がる吸血鬼」と批判するのは簡単ですけど、でもそのおかげで彼はコンピュータを使うことができるわけで、彼にとってはよかったというべきなのか。ただそういう非合法な採血所だとエイズが怖いです。
 それと盲人用の操作システムがそれほど高くない、ということを知ることができてちょっとうれしかったりもします。日本だと高そうだしなぁ。

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by wowow_turk | 2004-12-26 18:09 | 中国のニュース


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