うねり

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2004年 12月 13日

南京大虐殺67周年

  南京市民纪念南京大屠杀遇难同胞67周年
 (南京市民が南京大虐殺での犠牲者を記念)







 一人の女の子ですね。ということで撮影のために演出されたものだということがわかります。


  1937年12月13日,日本侵略者占领南京。在日本华中方面军司令官松井石根和第6师团师团长谷寿夫指挥下,日军使用集体枪杀、活埋、刀劈、火烧等惨绝人寰的方法,经40多天的血腥屠杀,在南京杀害中国平民和被俘军人达30多万人。抗战胜利后,松井石根被远东国际军事法庭处以绞刑,谷寿夫被引渡给中国政府处死。这是日军在南京屠杀中国平民。
 (1937年12月13日、日本の侵略者が南京を侵略した。華中地区の松井石根司令官と第六師団の谷寿夫師団長の指揮の下、日本軍は集団銃殺、生き埋め、刀切り、焼き殺しなどの残忍きわまるやり方で、40日間に渡って血なまぐさい虐殺を続け、南京で中国平民と捕虜合わせて30万人以上を殺害した。中国が勝利した後、松井石根は極東国際軍事法廷で縛り首に、谷寿夫は中国政府に引き渡され処刑された。上の写真は日本軍が南京で中国の平民を虐殺しているところ。)

 実は南京の南京大虐殺記念館に行ったことがあります。夏の暑い日に一人で出かけました。平日の午後ということもあり、人もまばらで、見学にはもってこいでした。入り口では入場券のほかにポストカードも売っていて、私の前の北方人が「何だ、これもお金を取るのか?」と憤ってたのを思い出します。
 発掘現場を再現した模型(?)もあり、臨場感にあふれている、はずなのですが、私の中ではなぜか感情の起伏はほとんどなく、30万人以上が殺害された、という実感も湧いてきませんでした。
 今でも覚えているのがある一枚の写真とその説明です。その写真は軍人が銃を構えつつ、先頭に立って平民らしき人たちを率いている、というもので、説明は「虐殺現場へ率いていかれる民衆」のような感じでした。これらを見てふとおもったのが、この人たちはこのあと殺されたのか、それともどこか別のところに連れて行かれたのか、ということでした。記念館全体がこのような疑問で満たされていたため、なんだかうそっぽいという感想を抱いたのかもしれません。

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by wowow_turk | 2004-12-13 17:55 | 中国のニュース


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