うねり

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2004年 12月 11日

上海と肺癌の関係

  研究表明上海人最受肺癌威胁 环境吸烟是主因
 (上海人は肺癌の脅威にさらされている 環境とタバコが主因)

  据统计资料,上海市男性肺癌的发病率,已占所有恶性肿瘤的首位,女性也已由过去的第3位上升至第2位,仅次于乳腺癌。肺癌已成本市男、女性因患恶性肿瘤死亡的第1、第2位病因。
 (統計データによると、上海市の男性の肺癌の発病率は全ての悪性腫瘍のうちのトップを占め、女性でも3位から2位に浮上し、乳癌に次いでいる。)

 環境については2004年12月4日ダイジェスト台湾から上海にやってくるときに上海の情報を集めていたら、「上海の空気に占める埃(ほこり)のパーセンテージ」見たいなデータがあり、それが台北の数百倍、というのをみて、うげっとなったのを思い出します。と書いたことがあります。
 タバコは、中国社会ではそのやりとりが礼儀までになっているので、これも改善されるのは難しいでしょう。この習慣は毛沢東がもたらしたんだ、という話もあります。

 ちょっとショックだったのが以下の部分です。
  上海卫生部门近日公布一份长达5年的肺癌流行病学调查发现,经常烹饪的女性患肺癌发病率较高,与经常接触厨房和经常吸烟这两者的肺癌患病机率几乎对等。高温油烟、包括路边炸烤都是“元凶”。
 (上海衛生部門が先日発表した、5年間に渡る肺癌流行病学の調査によると、常日頃から料理を作る女性の肺癌発病率が高く、台所に立つこととタバコを吸うことが肺癌病を発病することへの影響はほぼ同程度だという。高温の油から昇りたつ煙や、屋台の油もその元凶だ。)
 確か今月から食用油についての規格が変更されましたが、その基準に合っててもダメなのかどうかはわかりません。

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by wowow_turk | 2004-12-11 17:53 | 中国のニュース


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