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2004年 11月 28日

日本の右翼を欠席審判

  南京法院缺席审判一日本右翼 此案将改日宣判
 (南京裁判所が日本の右翼を一人欠席審判 結審は後日)

  昨日,南京大屠杀幸存者夏淑琴诉另一个日本右翼学者东中野修(又名东中野修道)与展転社的诉讼也在南京市玄武区人民法院开庭。23日上午,她诉日本右翼作者松村俊夫侵害名誉权案也在同一法院开庭。经合议庭合议,此案将改日宣判。
 (昨日、南京大虐殺の生存者である夏淑琴がもう一人の日本の右翼学者東中野修(またの名を東中野修道)と展転社を訴えた訴訟が南京市玄武人民法院で裁かれた。23日午前、彼女が日本の右翼作家松村俊夫が名誉権を侵害したと訴えた案件も同じ法院で裁判が始まった。陪審の合意により、この案は日を改めて判決を発表することになった。)
 同じような裁判だから、同じ日に同じ場所で、というのは便利ですね。

  夏淑琴现年75岁。1937年,夏淑琴一家9口人中的7口在南京被侵华日军杀害,当时年仅8岁的她身中3刀后侥幸与4岁的妹妹存活下来。听到她的遭遇后,美国牧师约翰·马吉等人前往南京调查,并在现场作了摄影记录。
 (夏淑琴は今年75歳。1937年、夏淑琴一家9人のうち7人が南京で中国を侵略した日本軍に殺害され、同時まだ8歳だった彼女は体に3回切りつけられたが、当時4歳だった妹ともに生きながらえた。彼女の境遇を知ったアメリカの牧師ジョーン・マギーたちが南京へ調査に出向き、現場で撮影の記録をとった。)

  1998年,日本展転社株式会社出版了日本右翼作者松村俊夫所著的《对南京大屠杀的大疑问》。松村俊夫在书中称夏淑琴和家人受害的经历“简直不知道什么是真的”“扯谎的人说别人扯谎”等等。日本亚细亚大学教养部教授东中野修在同样由展転社出版的《南京大屠杀的彻底检证》一书中写道:“马吉说明中的8岁女孩与夏淑琴并非同一个人。”“更让人吃惊的是夏淑琴还来日本发表了证词。”
 (1998年、日本展転社株式会社が日本右翼作家である松村俊夫が書いた《南京大虐殺への代疑問(直訳)》を出版した。松村俊夫は著書の中で、夏淑琴と家族が被害を受けた経歴を「何が本当なのかはっきり言ってわからない」「うそつきが他人のほうがうそつきだと言っている」などと書いた。日本アジア大学教養部の教授である東中野修も展転社が出版した《南京大虐殺の徹底検証(直訳)》野中で「マギーが説明した8際の少女は夏淑琴は同一人物ではない。」「もっと驚くべきことは夏淑琴が日本にまでのこのこやってきて証言していることだ。」と書いた。)

  夏淑琴认为,松村俊夫、东中野修既未向其本人核查,也没有到事实发生地进行专门调查就撰写该书,令她蒙受了极大的精神痛苦。于是,夏淑琴将松村俊夫及相关出版社等告上法庭。要求被告立即停止侵害行为;为原告恢复名誉,消除影响;要求被告在中日两国各主要报纸上向原告公开赔礼道歉;赔偿原告人民币80万元;被告承担全部诉讼费用。
 (夏淑琴は松村俊夫、東中野修は夏淑琴本人にインタビューすることもなく、また事件が発生した現場で調査することもなくその著述をし、その著書のせいで大きな精神的苦痛を味あわされた、と感じた。そこで夏淑琴は松村俊夫とその出版社などを訴えた。被告が即刻侵害行為を停止することを要求し、原告の名誉を回復し影響を取り除くため、被告が日中両国の主要な新聞上で原告に対し公開で謝罪をすることを要求し、80万元の賠償金の支払と、訴訟費用の負担を被告が行うことを求めた。)

  “南京大屠杀幸存者夏淑琴诉日本右翼作家松村俊夫、东中野修侵害名誉权案件,在中国立案审理,这本身就揭开了非常重要的一页。这将是第一次用中国的法律裁决中日历史事件!”夏淑琴的代理律师李大进说。
 (夏淑琴の弁護士李大進の言葉:「南京大虐殺の生存者である夏淑琴が日本右翼作家の松村俊夫、東中野修が名誉権を侵害したとして訴えた案件を中国で正式に審判されること自体が、大きな一歩を踏み出したということです。これは初めて中国の法律で日中の歴史事件を裁くことになるんです!」)
 興奮してます。

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by wowow_turk | 2004-11-28 17:40 | 中国のニュース


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