うねり

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2004年 11月 04日

中国の女性がグルジアで強盗の被害

 ニュースのタイトルから
  中国女性公民在格鲁吉亚遭到警察入室殴打抢劫
 中国の女性がグルジアで強盗に遭う 犯人の警察から暴行を
 グルジアですか。具体的にどこにあるかも知りません。中国でこんな言い方があります:「人が住んでいるところには必ず華人がいる」。
 最近は「華人」というごまかしの言葉が流行ですが、本質は「漢人」です。中国の歴史を勉強したことがある人なら頭の片隅に「滅満興漢(満州人の王朝である清を滅ぼして漢人の政権を建てる)」という言葉が残っているとおもいますが、例えばウイグル族が多かったウルムチでも数十年前に漢人が人数で上回ったと記憶しています。
 中国国内のみならず、国外でも「人口」による侵略は今でも続いています。シンガポールが典型的な例ですが、今でも中国からの移民を奨励しています。
 「華人」には他にも言いたいことがありますが、今日はここまで。

  10月19日凌晨,居住在格鲁吉亚首都第比利斯的中国公民丁芳(化名)在家中遭遇歹徒抢劫并被打伤。目前,警方已将歹徒抓获,并证实其为一名当地警察,是丁芳的邻居。昨天下午,记者从中国驻格鲁吉亚大使馆获悉,当事人丁芳已对“警察邻居”提出控告。同时因担心报复,她已搬至新住所。
 10月19日未明、グルジアの首都デブリスに住む中国公民、丁芳(仮名)が自宅で強盗に入られ怪我をした。警察はすでに犯人を逮捕し、犯人は同じ棟に住む警察だと確認した。中国駐グルジア大使館から得た情報によると、丁芳はこの警察を告訴し、嫌がらせ防止のため別のところに引っ越したという。

 では逮捕するまでの経過を
  事发后,丁芳首先将自己在家里遭遇抢劫的事报告给了中国驻格鲁吉亚大使馆。使馆政治处工作人员闫峰随即陪同丁芳到当地警察局报案,并帮助其录口供。
  “到警察局报案后,警察局派人到丁芳家中,准备到现场取证。正巧,那个行凶的歹徒刚好回家,丁芳当即指认他就是抢劫并殴打她的歹徒。后来查明,这名凶犯原来是一个警察,是丁芳的邻居。”闫峰说。

 事件後、丁芳は中国駐グルジア大使館に経過を伝え、大使館政治科の職員閻峰が丁芳と一緒に警察に出向いて調書を提出した。
 「警察署で手続きを終えたあと、現場捜索のために警察と一緒に丁芳の家に行きました。するとその犯人が帰宅したので、丁芳はその場で彼が犯人だと警察に伝えました。逮捕後にこの犯人がなんと隣に住む警察だということがわかったんです」。
 ははは、まぬけな犯人だな。どういう頭のつくりをしてるんだろう。

 最後に閻さんのお怒りの言葉を
  “执法人员犯法,这是相当严重的犯罪行为!”中国大使馆督促当地警方惩办凶犯,维护中国公民合法权益。
 「法を取り締まる人が罪を犯すのは非常に重い犯罪行為ですよ!」中国大使館は警察側に厳しい判決を下し、中国公民の合法的権益を守るように要請した。
 中国では例えばパトカーが信号無視をするのは当たり前に見ることができるんですが、閻さんはどうお考えでしょう?日本での外国人犯罪のうち半数が中国人によるものなんですが、日本公民の合法的権益も守ってもらいたいですね。

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by wowow_turk | 2004-11-04 17:21 | 中国のニュース


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