2004年 10月 22日

中国側が首脳会議を拒否したことを非難

  据香港文汇报报道,日本自民党干事长安倍晋三21日接受路透社采访时,要求中国采取主动改善中日关系,他并声称中国拒绝展开首脑会议显示中国并不成熟。
 香港文匯報の報道によると、日本の自民党幹事長安倍晋三は21日にロイター社のインタビューの中で、中国が積極的に日中関係の改善に努めるように要求し、中国が首脳会議を拒否したことは中国が未成熟なことを表していると述べた。

  靖国神社供奉的是第二次世界大战期间的侵略亚洲地区的甲级战犯,小泉纯一郎每年参拜靖国神社的行动令中日关系长期紧张。他自从2001年4月担任首相后已4次参拜靖国神社,令中日首脑高峰会迟迟未能展开。
 靖国神社に奉られているのは第二次世界大戦中にアジアを侵略したA級の戦犯で、小泉純一郎が毎年参拝することで、長期にわたって日中関係を緊張させてきた。彼は2001年4月に首相に就任して以来、すでに4度靖国神社を参拝しており、日中首脳会議の開催を妨げてきた。
 華氏911にもあるように、貧乏人が徴兵に応じやすいのはもちろんだが、もう一つ見逃せない要素がアメリカへの忠誠だ。アフリカやアジア出身の非白人がアメリカへの忠誠を示すために兵役に就き、「見て見て、私も由緒正しいアメリカの国民ですよ」と示すわけだ。根本はコンプレックスだね。
 それと同じことが香港にも言える。中国の歴史から見ると、香港なんてのはもともと田舎も田舎で、はっきり言って中国の一部分として認められてないような未開の野蛮な土地で、学問に力を入れてこなかった=メインストリームから外れていた歴史をもってるわけだ。しかも最近まで植民地だったし。
 だからこそ「私たちも正当な中国人だ」というのを声高に、例えば北京や上海の人々よりももっと力を込めて主張し続ける必要がある。これもコンプレックスだ。おっと、民間は別としてね。
 上の記事の主張は、靖国神社に奉られてるのはA級戦犯のみで、首脳会談が開かれないのは日本の首相のせいだ、ということだ。全くばかばかしい限りだけど、コンプレックスの塊の香港野郎が書いた記事だということで許してやってください。

  被视为日本首相热门继任人的安倍晋三表示:“双边关系必定有时好有时坏,然而,在关系不佳的时候,双方的领袖应该会晤,通过讨论来解决问题。中国拒绝
安排首脑高峰会的做法并不是一个成熟国家的态度。”

 次期首相の有力候補として見られている安倍晋三は「二つの組織の関係はよい時期もあれば悪い時期もある、しかし、関係がよくないときこそ、双方のリーダーが面と向かって話し合い、問題を解決することが必要なんです。中国が首脳会談を拒否したことは成熟した国家の態度ではない」と述べた。
 すばらしいことを言うじゃないか。見直したぞ。

 そうそう、江沢民はようやく辞めたけど、軍部にはまだまだ彼の手下がうじゃうじゃいるからね。この人たちをどうやって追い払うかが胡錦濤の腕の見せ所だね。期待してますよ。

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by wowow_turk | 2004-10-22 17:14 | 中国のニュース


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