2004年 10月 20日

日本人が中国で殺人

  据《南京晨报》报道,8月14日凌晨1时许,日本人田代久登在丽江游玩时,酒后爬上客栈屋顶,并把劝他下来的打工者“老沙”踢下屋顶致死。昨天上午9时,丽江市中级人民法院公开审理了此案。由于庭审翻译难度较大,此案将择日宣判。
 《南京晨報》によると、8月14日午前1時頃、日本人田代久登が麗江を旅行中に、酒を飲んで寄った後、宿屋の屋根に登り、屋根から降りるように説得していた店員「沙」を蹴り落として死に至らしめた。昨日午前9時、麗江市中級人民法廷で公開裁判が行われた。翻訳の問題もあり、この案件の結果は後日発表される運びとなった。
 麗江って確か雲南省の地名だけど、なんで南京の新聞が報道してんだ?南京は保守的な都市で、外国の物事に対してなんか過敏なんだよな。南京の知り合いが台湾から帰ってくるとき(こっちの人は台湾には行けないはずだって?この件についてはいつか機会があったら書く予定)、香港から直で南京に飛ぶと荷物検査が面倒だと言うから、わざわざシンセン空港まで連れて行って国内線で帰したこともあるくらいだしね。
 この日本人は名前が「久登」だから、「久々に登った」ってことだったら笑えるな。すいません、下手なジョークでした。

  据介绍,犯罪嫌疑人田代久登今年57岁,8月13日晚9时许,田代久登邀乔文春、树生扒(当地人)一起喝酒。凌晨1时许,回到客栈后异常兴奋,又喊又叫。不听制止的他随后又打开窗子跑到高6米的屋顶上,由于“屋顶有坡度,一旦滑下会非常危险。于是,打工者“老沙”帮忙劝他下来。但他听不懂“老沙”说了什么。最后,“老沙”被田代踢中,从屋顶掉了下去,经抢救无效,“老沙”于8月15日晚9时许死亡。
 記事によると、容疑者田代久登は今年57歳で、8月13日夜9時ごろ地元に住む喬文春と樹生扒を誘ってお酒を飲み始めた。午前1時ごろ、宿屋に戻った後、興奮状態で大声でわめき散らし、制止を振り切って窓から高さ6メートルの屋上に登った。屋上は勾配があり、滑り落ちる危険があったので、店員の「沙」が降りてくるように説得した。しかし容疑者は「沙」が何を言っているのか聞き取れず、最後は「沙」を屋上から蹴り落とした。「沙」は病院で治療を受けたが、8月15日夜9時ごろ死亡した。
 酒癖が悪いのは日本人に普遍的な問題だな。酔ってれば少々の悪さも許されてきた歴史が悪いんだけどね。それにしても「沙」が亡くなったのは8月15日だから終戦記念日か。これを利用して中国国内の反日感情を煽ることも可能だね。
 そうそう「死亡した」の最初の変換は「志望した」だった。音読みって致命的だよ。これがなかったら日本語がもっとわかりやすい言葉になってたかもしれない。その代わり日本人が抽象的な思考ができるようになるまでかなり遅れた可能性もあって、ちょっと大げさに言うと明治維新も成功しなかった可能性もあるほどなんだけど。

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by wowow_turk | 2004-10-20 17:12 | 中国のニュース


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