うねり

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2004年 10月 18日

インターネットカフェで店員が殺される

 ニュースのタイトルから
  拒绝提供色情网站地址 一网络管理员竟被打死
 アダルトページを教えず 店員が殴り殺される
 ぐわぁ、かなり欲求不満な犯人だぞ。おそろしや、あぁ、おそろしや。

  广西柳州秩隆网吧管理员余某因拒绝为上网者提供色情网站,遭到两个网民和数十人毒打,因伤势过重,于14日凌晨死亡。
 余さんは広西省柳州の秩隆インターネットカフェの店員で、アダルトページをみる方法を教えることを拒否したため、二人の客とそのほか数十人から暴行を受け、14日の未明に死亡した。
 「数十人」ってのはすごいなぁ。最低の数字を取ったとしても20人ですぜ。ま、中国は人口が多いということで納得しましょう。

  据网吧老板宁某说,纠集殴打余某的两名男青年20岁左右,10月9日晚,他们到秩隆网吧时就提出想看些“黄东西”,遭管理员余某拒绝后,骂骂咧咧地走了。 13日晚11时许,这两名男子又一次来到网吧,再次要求余某提供黄色网址,余某十分客气地说道:“没有这方面的网页。”这俩人听后,当场就指着余某大骂,之后俩人便摔门离开了网吧。十多分钟后,两个青年叫来了十多个手持棍棒的人,将余某团团围住,用铁棍、木棒猛击余某头部和全身,余某当场倒地。
 インターネットカフェのオーナーである寧さんの話。人を連れてきて余さんを殴ったのは20歳前後の若者でした。10月9日の夜、秩隆インターネットカフェにやってきて、「エッチなもの」を見せろと要求し、余さんに断られると文句を言いながら去っていきました。13日の夜11時過ぎにこの2人がまたやってきて、余さんにアダルトサイトの場所を教えるように言ってきたので、余さんは丁寧に「そのようなサイトはございません」と答えました。すると2人は余さんを大声で罵って帰っていきました。10数分後、2人は手に鉄パイプなどを持った十数人の助っ人を連れてきて、余さんを取り囲むと、鉄パイプや木材などで余さんが倒れるまで頭や全身を滅多打ちにしました。
 おいおい、今度は十数人ですか、いきなり十の位(くらい)の数字が[2-9]から1に変わってますよ。ひょっとするとこういうことかもしれない。つまり、記者は数を数えるのが不得意で、実際は19人なのに、1人多くカウントしてしまい、一段落目では「数十人」と書いたけど、二段落目で間違いに気づいて、「十数人」と書き直した。って、一段落目も書き直せよ。

 以前北京のインターネットカフェである事件が起きて、それからインターネットカフェに対して管理が厳しくなりました。利用者は身分証名称を提出しなければならず、たしか店内にも防犯カメラの設置が義務付けられたはずです。
 したがってお役所からのお達しを忠実に守っていたとしたら、犯人はすぐ捕まることでしょう。田舎の町じゃ守ってない店の方が多いだろうけどね。

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by wowow_turk | 2004-10-18 17:12 | 中国のニュース


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